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植物とのつながり 写真編

2017/7/16
まこさん

私のパートナーはアニマルコミュニケーターです。
動物たちと会話し飼い主さんにその気持ちをお伝えするお役目をしています。

私も動物たちとお話しできなくはないのですが、自分から進んでやろうとは思いません。
それはあまり深い意味があるわけでも、特に意味がないわけでもなく、私自身が単にやろうと思わないだけです。

私の場合は動物よりも植物とのつながりの方が深いからかもしれません。

今回はそんなお話をしようと思います。

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私が植物と深くつながっているのだな、と感じ始めたのは写真を始めたころの2006年頃です。
写真には街情景を切り取るスナップや人を撮るポートレートなどのジャンルがありますが、私が写真を始めたころからずっと取り続けているジャンル、それが「植物・お花」です。
始めた当初は見栄えの良いお花ばかり撮っていましたが、今では街中に生える雑草までが被写体としての対象になっています。

写真というものに撮りなれてきた頃、私の写真について考える余裕が出てきました。
「どうして植物・お花の写真が好きなのだろう?」
と感じ始め、私がこの人生でどのように植物と関わってきたのか記憶をたどってみました。

まず一番に思い出したことは、小さな頃から好きな色は緑だったのです。
高校の頃からはそこに赤も足されるのですが、ずっと好きな色として緑は好きでした。
なぜだか心が休まるのです。

次に思い出しのが、小さな頃から絵を描くのが好きだったのですが、ノートを手に持って小学校や近所の公園に行きふと目にした雑草や草花をノートに書いていたのです。

その頃から自然科学への興味がとても強く、小学校を通して学研の科学を購読していました。
今の科学の知識や考え方はこの頃がベースになっていそうです。
小学生の頃から環境学や植生、生物学から宇宙への興味が強かったのです。

その延長として、大学は生物・農学系へ。
醸造学にも興味はありましたが、植物遺伝学を専攻したくて大学を選び、4年時の研究室も希望通り植物遺伝学に入れたのです。

大学を卒業してから数年はIT系・WEB系へと進み植物とは離れてしまいましたが、WEBで必要と感じて始めた写真で、再び植物とつながることができたのです。

また後日記事にしようと考えていますが、写真は植物と同様、私にとっていろいろなものに気付かせてくれた・思い出させてくれたかけがえのないものです。

こうして植物との関りを思い出して、写真を続けているのですが、実はもっと深いところで植物との関りがあったのです。
その記事はまた次回に。

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プロフィールまこさん

本名:砂川 誠、通称:まこさん。会社員としてWEBクリエーターをしながら、photo heartの名義でで写真の先生としても活動中。 生まれつき目が悪いこともあり、五感の感覚を効果的に使うこともできるようになりました。また小さいころから霊感が強く、そのためか物心ついたころから目には見えない世界のことに関心が強く、宗教からオカルト、精神世界まで幅広く知識を蓄えています。 WEBの仕事を始めてから多

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