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瞑想を体感する

2017/6/25
まこさん

本日は第3回目の瞑想ワークショップでした。
同じ場所で3回目なので、準備も早くなりました(笑)
もちろん講師としても少しずつ成長してきているように感じます^-^

さて、今回はご感想ではなく「瞑想を体感すること」を少しお伝えしたいと思います。

近頃は瞑想が身近になってきています。
特に女性誌では特集を組まれたり、テレビ番組でも取り上げられることが多くなりました。

特にマインドフルネスやヨガ、禅等と合わせて伝えられることが多いですよね。
そして、現代の生活にとって不足しているものをクリアにしてくれたり整えてくれる等のメリットが伝えられることが多いようです。

それは瞑想を続けることで得られること。
では、「瞑想を体感すること」ってどういうことなのでしょうか?

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「瞑想って無になることでしょ?
 無を体感するってこと?」

と疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
確かに無になることも目的のひとつですし、それも重要なことのひとつです。

でも、瞑想って無になるだけじゃないんです。

スポーツの世界で「ゾーン」という言葉があるのをご存知でしょうか。
こんな例が分かりやすいと思います。
野球選手が大事な局面でバッターボックスに入りピッチャーと対峙、勝負の一球でホームランを打ちました。
試合後、そのバッターに「大事な局面でよく打てましたね。」と質問したところ、「ボールが止まって見えた。」と答えました。

私の体験でも、中学生の頃にこんなことがありました。
放課後に友達と遊んでいた時、その友達が1mくらい先のところから思い切りピンポン玉を投げてきました。
普通であればよけられませんよね。
その時、私はボールがスローに飛んできて「あ、顔を少し右に傾ければよけられるな」と考える余裕もあり、実際にそのようによけたのでした。
それを見ていたボールを投げた友達も同じ教室にいた同級生も「おーーっ!!」と驚いていました。
というのも、私のよけ方がとてもゆっくりに見えたというのです。
でも、あり得ないですよね。
ちょっと先から思い切り投げられたピンポン玉、結構早いです(^-^;
普通なら早い動きじゃないとよけられませんよね。
私自身もゆっくり動いた感じなので、その感覚をみんなと共有したのかなと今になって思います。

と、前置きが長くなってしまいましたが、このすごく集中した状態「ゾーン」も瞑想状態の一種だと考えています。
自身を俯瞰して見る、格闘技ではこのように表現されることもあります。

スポーツや格闘技などしていない方でも、実は瞑想状態を体感しているかもしれません。

趣味や勉強などでとても集中して、「え、もうこんな時間?」や「え、まだこれだけしかたってないの?」と異様に時間の進みが早かったり遅かったりした経験はありませんか?
家で掃除に集中して余計なことは考えず黙々と掃除をしている時はありませんか?

それが瞑想状態なんです。

ただただ無になることだけではなく、ひとつのことに集中して「そこに私自身を意識していない状態」になっていることも一種の瞑想状態なんです。

これだけのことなんですね^-^
でも、いざ瞑想をしようとして無になろうとしても、ひとつのことに集中しようとしても、なかなか難しいですよね。
そこで瞑想に集中するためのコツがあるので、そのコツはまた記事にします。
そして、私の瞑想ワークショップに参加いただけると大変うれしいです(笑)

と、話がずれてしまいましたが、瞑想状態を体感することって難しいことではありません。
すでにみなさん「体感」されています。

少し違った観点で、もう少しだけ別の体感をお伝えします。

いわゆる「瞑想」で得られる体感として、以下のようなものもあります。

  • 宙に浮いたような感覚
    →自分がなくなったような感覚
    →自分と周りのもののあいだに境界がなくなり、ひとつになったような感覚
  • 目の前に様々な光が飛び交う
    →宇宙空間にいるかのような感覚
  • 上記のような状態である時に何かしらのビジョンが現れる
    →映像や音声が突如現れることがある

上記は私自身が体感したことです。
これからの体感をすることで、「あ、少しだけわかったかも」と少しでもできた自分を知ることになり、続けていると「自分はできるんだ♪」という自信や自己肯定感も生まれてきます。

もちろん私も、すぐにすべてを体感したわけではありません。
誘導瞑想でビジョンを見えやすい状態にしてもらったり、15分や20分などの瞑想に慣れてからいろんな体感を経験するようになりました。
少しずつ体感を味わっていきましょう^-^

そして、瞑想を続けることで、さまざまな変化が起こるようになります。。
これらの体感ができるようになると、その変化も大きくなります。
そのお話はまた記事としてまとめます。

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長くなりましたが、私自身、まだまだ瞑想については勉強を続けています。
瞑想のことを学んでいると、呼吸や体などのフィジカルなことや生理学なことはもちろん、チャクラやエネルギーなどのスピリチュアルなことも学んでいく必要があります(エネルギーは物理でもあるか)。
学術的なところとスピリチュアル的なこと、これをつなげるのもとても楽しい作業のひとつです♪

そのうちこれらはまとめてお伝えできるようにすること、これも目標の中のひとつです。

まずは「瞑想を体感する」ということを瞑想ワークショップでお伝えしていきます^-^
呼吸で学ぶ瞑想のコツ ~心と体のバランスを知る~

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プロフィールまこさん

本名:砂川 誠、通称:まこさん。会社員としてWEBクリエーターをしながら、photo heartの名義でで写真の先生としても活動中。 生まれつき目が悪いこともあり、五感の感覚を効果的に使うこともできるようになりました。また小さいころから霊感が強く、そのためか物心ついたころから目には見えない世界のことに関心が強く、宗教からオカルト、精神世界まで幅広く知識を蓄えています。 WEBの仕事を始めてから多

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